2010年08月16日

アカククリ(2010.7.22:チービシ・立柱)

akakukuri1.jpg大きなものは50cm程にもなります。ツバメウオとともに、よく見る大きな魚の代表です。動きがゆっくりしている上に、あまり逃げないので、じっくり観察できる魚です。浅瀬では単独で見ることが多いですが、深いところでは数十〜数百の集団を作っていることが多いですね。口先が尖っているのがアカククリで、丸まっているのがツバメウオです。

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2010年08月07日

アカウミガメ(2010.7.23:ケラマ・運瀬)

akaumi1.jpg全長1m以上の大型のウミガメで、いかにもごつく、ガメラのようなカメです。アオウミガメやタイマイと異なり雑食性で、首が太くてアタマが大きいのが特徴です。噛まれると肉を引きちぎられるそうです。甲羅も汚れてきれいとはいえないですね。アオウミガメやタイマイと同様、絶滅危惧種です。

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2010年08月01日

ジンベエザメ(2010.7.24:沖縄本島・読谷村ジンベエポイント)

jinbe1.jpg体にある模様が甚兵衛に似ているのでこう名付けられました。独特の模様・体型をしている、現在、生きている最大の魚です。プランクトンや小魚などを海水と一緒に吸い込み、海水だけを排出して残りを飲み込みます。ゆっくりとした動きで泳ぐ速度も速くありません。人を攻撃するようなこともありません。大きいですがとてもかわいい目をしてますよ。

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2010年07月26日

読谷村漁業協同組合ジンベエザメポイント(2010.7.24:沖縄本島)

jinbe-point1.jpg世界唯一?の100%、ジンベエザメを見れるポイントです。漁港の網にかかったジンベエを沖の生け簀の中で飼っていて、この中にダイビングすることができます。何年かに一度のペースで網にかかるそうで、その度に入れ替わって放たれるそうです。普通のダイビングでジンベエに出会ったとしてもこれだけ寄れることはないでしょうから、とても貴重なポイントと思います。周りを気にせずジンベエと遊べてとっても楽しいですよ。

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2010年07月04日

トムモーヤ南(2010.6.14:ケラマ)

tom1.jpg下曽根の東にあるダイナミックなポイントです。根が山脈のように連なって渓谷を形成し、複雑でおもしろい地形を形作っています。下曽根、運瀬とともにケラマの3大大物ポイントとして有名で、イソマグロの群れなどが回遊してきます。一方で、山脈の上にはソフトコーラルが広がっており、癒し系のカラフルな魚を楽しむこともできます。

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2010年06月27日

下曽根(2010.6.14:ケラマ)

shimosone1.jpgケラマといえばココ!!!最も有名なポイントと思います。慶良間諸島の南方、久場島の南の外洋にあり、南風が強いと行けません。ダウンカレントが強いことでも有名ですね。水深40メートル以上からトップ10メートルほどまで立ち上がる隠れ根の周辺に、イソマグロ等の大物が回遊してきます。見上げればものすごい数のグルクンが海水に混ざっています。

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2010年06月19日

SUUNTO D6 Metal Bracelet

d6-1.jpgダイコンはスントのD6を使っています。とても気に入っているのですが、ブレスの部分(ポリウレタン)がだいぶ痛んできたので交換しようと思っていたところ、ステンレスの換えバンドがあるのを知りました。私は長袖スーツとか着ないのでバンドの微調整は不要。劣化も少ないだろうと購入を検討、調査していると、


スントD6用メタルバンド 定価37800円 最安値29800円

高すぎ〜!!!〜ということで、もっと調べてみると、米国では、

Suunto D6 Stainless Bracelet 定価$179.00 安値$105.95

もっと安くしているところもありますし、欧州でもほぼ同額で売られています。実売1万円以下、日本の3分の1です。日本の代理店がどれだけボッているかわかりますね。

そこで、米国のネットショップから直接、注文してみると、

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2010年05月31日

チンアナゴ(2010.4.16:サイパン・オブジャン)

chin1.jpg英名、ガーデンイール。砂地に群れで住んでいます。集団で穴から上半身を出しているので、遠くから見ると何かの草が生えているようにしか見えません。動くものに対して警戒心が強く、すぐに穴に入ってしまいます。近くで見るには、寄った後、静止してじっと待つ必要があります。

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2010年05月16日

ヘルフリッチ(2010.4.16:サイパン・ナフタン)

hel1.jpg別名、紫紺旗立沙魚(しこんはたたてはぜ)。名前のとおり紫紺色のハタタテハゼです。和名がついたのが遅いので、学名(Nemateleotris helfrichi)の方が有名になってますね。ハゼのくせに近寄ってもあまり逃げませんが、基本的に深いところ(40m以上)にしかいないので、貴重で人気がありますね。

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2010年05月09日

アイスクリーム(2010.4.15,17:サイパン)

ice1.jpg巨大な珊瑚の塊が大きな根を形成し、これがマダラトビエイのクリーニングステーションになっています。マダラトビエイをこれだけ高確率で見れるポイントは意外と少ないので、結構、貴重なポイントと思います。ここのエイはあまり逃げないので、きちんとルールを守っていればかなり寄ることができます。

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