2010年12月05日

スミレナガハナダイ(2010.9.8:沖縄本島・万座ドリームホール)

sumire1.jpg濃いピンク色の体色に赤紫色の四角い斑紋がとても印象的な魚です。この目立つ方はオスで、メスは黄・オレンジ色っぽい比較的地味な魚です。水深20m以上の比較的深いところにいます。
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2010年11月14日

トウアカクマノミ(2010.9.8:沖縄本島・クロスライン)

touaka1.jpg日本には6種類のクマノミがいますが、一番見る機会が少ないクマノミです。主にイボハタゴイソギンチャクと共生します。ずんぐりとした体型に、前半部と後半部の大きな白い鞍状斑が特徴で、尾鰭も白く縁取られています。体の上半分がクマノミのように黒っぽくなっています。
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2010年11月07日

ハナビラクマノミ(2010.7.24:沖縄本島・イナンビシ)

hanabira1.jpgセンジュイソギンチャク、シライトイソギンチャクと共生します。桃色っぽい体色と背中の白線が特徴です。鰓のところの白線がセジロクマノミとちがうところです。
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2010年10月31日

セジロクマノミ(2010.7.24:沖縄本島・イナンビシ)

sejiro1.jpgシライトイソギンチャク、ハタゴイソギンチャクと共生します。黄色っぽい体色と背中に白線があるのが特徴です。ハナビラクマノミとちがって鰓のところに白線はありません。
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2010年10月24日

カクレクマノミ(2010.7.24:沖縄本島・イナンビシ)

kakure1.jpg3カクレ、のカクレクマノミ、「ニモ」ですね。ハタゴイソギンチャク、センジュイソギンチャクと共生します。頭部・胴体・尾鰭のつけ根の3カ所に白い横帯が入ります。鰭が黒・白黒で縁取られているのも特徴ですね。普通のクマノミより細長く、尾鰭が丸っこいのも特徴です。
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2010年10月18日

クマノミ(2010.7.23:ケラマ・ウチザン礁)

kumanomi1.jpg2クマ、の普通のクマノミです。サンゴイソギンチャク、ジュズダマイソギンチャクなどのイソギンチャクと共生します。2クマ、といいますが、尾鰭の白線と合わせると、頭部・胴と合わせて合計3本の白い横帯が入ります。写真のように体の上部が黒っぽくなっています。特定のイソギンチャクに共生するものは腹部も含め全体が黒くなっているものもいます。尾鰭が橙色なのがオスで、白色なのがメスです。

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2010年10月10日

ハマクマノミ(2007.9.14:沖縄本島・防波堤前)

hama1.jpg1ハマ2クマ3カクレ、でおなじみ、1本線のハマクマノミです。幼魚のうちはクマノミと同じで2本(尾っぽの白を入れて3本)の線がありますが、大人になると目の後ろの白帯だけ残って1本線になるそうです。タマイタダキイソギンチャクだけに共生するようです。

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2010年05月31日

チンアナゴ(2010.4.16:サイパン・オブジャン)

chin1.jpg英名、ガーデンイール。砂地に群れで住んでいます。集団で穴から上半身を出しているので、遠くから見ると何かの草が生えているようにしか見えません。動くものに対して警戒心が強く、すぐに穴に入ってしまいます。近くで見るには、寄った後、静止してじっと待つ必要があります。

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2010年05月16日

ヘルフリッチ(2010.4.16:サイパン・ナフタン)

hel1.jpg別名、紫紺旗立沙魚(しこんはたたてはぜ)。名前のとおり紫紺色のハタタテハゼです。和名がついたのが遅いので、学名(Nemateleotris helfrichi)の方が有名になってますね。ハゼのくせに近寄ってもあまり逃げませんが、基本的に深いところ(40m以上)にしかいないので、貴重で人気がありますね。

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2010年04月08日

ニチリンダテハゼ(2010.1.22:パラオ・タートルコーブ)

nichirin1.jpg白い体に黄色い横線、その一本は目を横切っています。半円状の背びれには黒点があります。ハゼなので海の底でじっとしています。

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2009年12月14日

マダラタルミ(2009.11.7:グアム・Wリーフ)

madaratarumi1.jpg成魚は50cmほどのとても地味な普通のフエダイ科の魚になってしまいますが、幼魚は写真のように白黒のパンダ模様でカワイイです。ちょこちょこよく動きます。

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2009年12月07日

ヨスジフエダイ(2009.11.7:グアム・ガバナーカット)

yosuji1.jpg四條笛鯛です。黄色に4本の縁入り縦縞が特徴です。体長30cm程度で大抵、密集した群れを作って泳いでいます。ロクセンフエダイ(六線笛鯛)と似ていますが名前の通り縦線の数が違います。

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2009年12月01日

ノコギリダイ(2009.11.5:グアム・バラクーダロック)

nokogiri1.jpg鋸鯛 です。よくいる魚です。背中の後ろの方が金色に光って見えるのが特徴です。体長30cm程度です。大抵、少数で密集して群れた状態でホバリングしています。近寄ってもあまり逃げません。

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2009年10月28日

ハタタテハゼ(2009.9.14:石垣島・米原南東)

hatatate1.jpg全長5〜10cmほど、砂地の穴にペアで住んで、その上を写真のように斜めに立った状態でホバリングしています。近づくとすぐに穴に入ってしまいますが、またすぐに出てきます。どこにでもいる魚ですが、黄-白-赤の色の鮮やさとピンと上に伸びた背びれのバランスが美しいです。

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2009年10月21日

カスミチョウチョウウオ(2009.9.14:石垣島・伊原間沖)

kasumi1.jpg最もよく見る魚の1つです。小さい魚ですが色がきれいで動きもゆっくり。近づいても逃げず、大群を作るので、なじみの深い魚です。青い海に白と黄色のコントラストがとてもきれいで群れに囲まれると癒されます。南国の海の紹介写真によく出てきますね。

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2009年08月31日

オガサワラカムリ(2009.7.24:ケラマ・ウチザン礁)

ogasawarakamuri1.jpg別名、ユキンコボウシガニ。カイメンや貝殻や珊瑚のかけらなどを背負うカイカムリというカニの仲間です。オガサワラカムリはホヤを背負っています。とても小さいですがちょこちょこ動いてカワイイです。

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2009年08月25日

クダゴンベ(2009.7.24:ケラマ・ウチザン礁)

kudagonbe1.jpgゴンベの仲間は水中を泳いでいるというより、珊瑚や岩場の上にちょこんと乗っかっていることが多いです。近づいてもその周りを離れることはありません。クダゴンベは赤いチェック模様がとてもきれいな魚です。とがった口とつぶらな瞳で特徴的な表情があります。真っ赤なイソバナと一体化してとても美しいです。

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