2010年08月16日

アカククリ(2010.7.22:チービシ・立柱)

akakukuri1.jpg大きなものは50cm程にもなります。ツバメウオとともに、よく見る大きな魚の代表です。動きがゆっくりしている上に、あまり逃げないので、じっくり観察できる魚です。浅瀬では単独で見ることが多いですが、深いところでは数十〜数百の集団を作っていることが多いですね。口先が尖っているのがアカククリで、丸まっているのがツバメウオです。

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2010年04月01日

サザナミトサカハギ(2010.1.23:パラオ・ペリリューウォール)

sazanami1.jpg尾鰭が糸のように長く伸び、口元上部が前に張り出し、目元にラインがあるのが特徴です。この魚も尾柄部に棘をもっているそうです

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2010年03月22日

ツマリテングハギ(2010.1.21:パラオ・ジャーマンチャンネル)

tsumari1.jpg名前のとおり、頭に天狗の鼻のような突起をもつハギの仲間です。体長は50cmほどです。尾柄部に棘をもっているそうです。

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2010年03月14日

ネズミフグ(2010.1.21:パラオ・ジャーマンチャンネル)

nezumi1.jpg全長50cm以上ある大型のフグで、小さな黒点が無数にあるのが特徴です。沖縄にもよくいて近づいてもあまり逃げません。フグの例にもれずのっそりとしか動きません。

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2010年03月07日

オオメカマス(2010.1.23:パラオ・ブルーコーナー)

oome1.jpg全長50cmほど、オオカマスより小ぶりで縞模様のないカマスです。胸鰭が黄色がかっているのも特徴です。ブラックフィンのように大きな群れを作りますが、小ぶりで黒縞がないので海と一体化して目立ちません。近づかないとわかりません。

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2010年03月01日

マダラタルミ[成魚](2010.1.22:パラオ・タートルコーブ)

madara1.jpg50cm程のフエダイ科の魚ですが、他のフエダイ科の魚のように唇が尖っていません。大きな目と大きなへの字の口が特徴です。幼魚は白黒パンダ模様の目立つ魚ですが、成魚は黒灰色の地味な魚です。

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2010年02月21日

アヤコショウダイ(2010.1.23:パラオ・ペリリューウォール)

ayako1.jpg50cm程のタイガース色の目立つ魚です。ムスジコショウダイと似ていますが、黄色が少し強いこと、黒点帯の線が後方斜め上に向かっていること、その帯の数が多いことなどで区別できます。

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2009年11月24日

ムスジコショウダイ(2009.11.5:グアム・バラクーダロック)

musujikosho1.jpg黄色の鰭に白黒の縦縞、虎模様のとても目立つ魚です。50cmほどの大きさですが、あまり移動せず、一カ所にとどまっていることが多いです。アヤコショウダイ(黒点多数)の幼魚(縦縞)に似ていますが、帯の幅・数が違うのと頬部の縞の有無で区別できます。

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2009年11月21日

ヘラヤガラ(2009.11.5:グアム・バラクーダロック)

herayagara1.jpg最もよく見る矢柄の仲間です。50cm〜1mぐらいの大きさです。細長い口で掃除機のように小魚などを吸い取って食べるそうです。普通見るのは写真のような色がほとんどですが、環境に合わせて体色を変化させるそうです。全身、真っ黄色の個体もいるそうです。

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2009年10月16日

アオヤガラ(2009.9.12:石垣島・沖の根)

aoyagara1.jpgアカヤガラやヘラヤガラなど、ヤガラ(矢柄)の仲間は、名前の通り細長い口と細長い体の独特の形をしていて目を引きます。アオヤガラは全長50cm程度、淡い青緑の色をしています。アカヤガラの方が少し大きく、こちらのほうがおいしいらしいです。ゆっくりとしているので近づきやすいですが細くて写真は撮りにくいです。ケラマではあまり見ないですね。

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2009年10月08日

ニセゴイシウツボ(2009.9.14:石垣島・荒川シュリンプガーデン)

nisegoisi1.jpgおおきなウツボです。全長2m弱、横幅20〜30cm程度もある太いウツボです。白地に黒班が美しいです。結構、いろんなところにいます。ウツボの仲間は鋭い歯で口を開け、パクパクしているので近づくと噛まれそうですが、普通、触っても噛まれることはありません。人にかみついたのを見たことはないです(図鑑には指を簡単に切り落としてしまう・・・とありますので自己責任で・・・)。

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2009年08月19日

ハナヒゲウツボ(2009.7.24:ケラマ・麻茶武礁)

hanahige1.jpgウツボ類は前後に細長い円筒形の、太っとい蛇のような体型とまん丸い目を持っています。鋭い歯を見せながらいつも大きな口を開けているのがとても特徴的です。これでも一応、魚類らしいです。その大きさと鋭い歯と威嚇動作で一見、怖そうですがよほどのことがない限り襲ってくることはありません。あごを撫でてやるとウットリ気持ちよさげにするそうですが私は怖くてやったことはありません。このハナヒゲウツボはとても小型で細長く特徴的な鮮やかな色をしています。

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2009年07月08日

モヨウフグ(2009.6.20:ケラマ・ウチザン礁)

moyoufugu.jpgフグはその姿形が独特で愛嬌があります。モヨウフグはフグの中でも大型種でこいつも50cm以上ありました。動作もどこか独特でのそのそしているものが多いです。こいつも水底近くをたたずんで浮遊していました。
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