2010年09月26日

イマズニ(2010.9.11:久米島)

imazuni1.jpg南のトンバラ、北のイマズニ、久米島を代表する大物ポイントです。陸地に近く比較的浅いですが、潮通りがいいようで、イソマグロにギンガメアジ、カマスの群れなど、見ることができます。大物ポイントにしては水深が浅いので写真を撮るにはいいポイントと思います。

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2010年09月19日

トンバラ(2010.9.11:久米島)

tonbara1.jpg島の南にぽつんと一つ、ひときわ目立つところにトンバラ岩があり、この周辺を潜ります。久米島で一番有名な大物ポイントです。海の中には大きな岩がゴロゴロ転がっていて、いかにも何か出そうな感じ。その風景だけでも楽しむことができます。大物に会えなくても小魚の群れなど、魚影は濃いですね。

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2010年07月26日

読谷村漁業協同組合ジンベエザメポイント(2010.7.24:沖縄本島)

jinbe-point1.jpg世界唯一?の100%、ジンベエザメを見れるポイントです。漁港の網にかかったジンベエを沖の生け簀の中で飼っていて、この中にダイビングすることができます。何年かに一度のペースで網にかかるそうで、その度に入れ替わって放たれるそうです。普通のダイビングでジンベエに出会ったとしてもこれだけ寄れることはないでしょうから、とても貴重なポイントと思います。周りを気にせずジンベエと遊べてとっても楽しいですよ。

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2010年07月04日

トムモーヤ南(2010.6.14:ケラマ)

tom1.jpg下曽根の東にあるダイナミックなポイントです。根が山脈のように連なって渓谷を形成し、複雑でおもしろい地形を形作っています。下曽根、運瀬とともにケラマの3大大物ポイントとして有名で、イソマグロの群れなどが回遊してきます。一方で、山脈の上にはソフトコーラルが広がっており、癒し系のカラフルな魚を楽しむこともできます。

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2010年06月27日

下曽根(2010.6.14:ケラマ)

shimosone1.jpgケラマといえばココ!!!最も有名なポイントと思います。慶良間諸島の南方、久場島の南の外洋にあり、南風が強いと行けません。ダウンカレントが強いことでも有名ですね。水深40メートル以上からトップ10メートルほどまで立ち上がる隠れ根の周辺に、イソマグロ等の大物が回遊してきます。見上げればものすごい数のグルクンが海水に混ざっています。

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2010年05月09日

アイスクリーム(2010.4.15,17:サイパン)

ice1.jpg巨大な珊瑚の塊が大きな根を形成し、これがマダラトビエイのクリーニングステーションになっています。マダラトビエイをこれだけ高確率で見れるポイントは意外と少ないので、結構、貴重なポイントと思います。ここのエイはあまり逃げないので、きちんとルールを守っていればかなり寄ることができます。

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2010年05月03日

ナフタン(2010.4.16:サイパン)

naf1.jpg島の南端の崖、サイパンでは少ないドロップオフのポイントです。船で30分ほどで行けます。水底は50mほどあり、透明度もいいので爽快なダイビングが楽しめます。一方、崖沿いは魚影も濃く、とても美しいポイントです。

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2010年02月07日

ジャーマンチャンネル(2010.1.21:パラオ)

german1.jpgパラオで最も有名なマンタポイントで、ドイツ統治時代に作られた水路の出口部分にあたる場所です。基本的に砂地なので海上から見るときれいなエメラルドグリーンですが、水中は他のマンタポイント同様、透明度はよくないです。着底が原則で、石垣スクランブル同様、マンタのお腹を間近で見るにはいいポイントです。

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2010年02月01日

ペリリュー(2010.1.22〜23:パラオ) ウオール〜カット〜コーナー〜エクスプレス

perico1.jpg急流・群れモノで知られる大物ポイントです。南西に向かって突き出たリーフの先端に向かって、壁〜切れ込み〜コーナー、そこから東側の急行地帯へと続きます。潮によってエントリー地点が変わります。ブルーコーナー同様、とにかく多種多様な魚がいます。加えて、大物の大群、特にコーナー先端でホバリングしてる巨大なロウニンアジの大群は圧巻です。流れているので脚力に自信があればかなり接近できます。ワイド系アドレナリン系の豪快なポイントです。

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2009年09月24日

マンタスクランブル(2009.9.12:石垣島)

scramble1.jpg石垣島で最も有名なポイントと思います。これだけ高確率でマンタを見れるポイントは世界でも有数です。ただし、マンタポイントはどこもそうですが透明度はよくないです。またこのポイントはいろいろと規制が厳しいです(海底に着底してじっとしているのが原則らしい)。マンタのお腹を間近で見るにはいいポイントです。

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2009年09月21日

米原Wリーフ南東(2009.9.14:石垣島)

yoneharanantou1.jpg米原Wリーフは珊瑚がすばらしいエリアです。ポイントとして、樹下美人、東、南、西、南東などがあります。その中でもここは水深が浅く、特に美しいポイントです。エダサンゴとテーブルサンゴが入り乱れた珊瑚の群生は本当に見事です。その周りを小さな沢山のカラフルな魚が舞っています。水深が浅いので色も鮮やかでとてもきれいに映えます。シュノーケリングでも十分に楽しめるポイントと思います。

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2009年08月04日

アンジェーラ口(2009.7.26:渡名喜島)

angera1.jpgアンジェーラという大きな水路がある場所です。カメだらけのポイント、ということで有名なはずなのですが、この日見れたのは2匹だけでした。ただ、ここのアオウミガメは本当に大きいです。ほぼ人と同じくらい、1.5m以上あります。ケラマでよく見るやつとは別物みたいに見えます。

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2009年08月03日

五六の崎(2009.7.26:渡名喜島)

guruku1.jpg「ぐるくのさき」と読みます。別名、渡名喜の「ブルーコーナー」です。ゆるやかなドロップオフ沿いに、カスミチョウチョウウオ、グルクン、アカネハナゴイなど、色鮮やかな小魚がわんさかいて、とても美しいポイントです。辺り一面、色とりどりの魚たちに囲まれます。昔はケラマもこんな感じだったらしいのですが。

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2009年08月02日

ウチザン礁(2009.7.24:ケラマ)

utizan1.jpg渡嘉敷島と前島の間にあります。沖山岩です。流れが複雑でそれだけでもおもしろいのですが、ホワイトチップのような大物からカイカムリのような小物まで、ワイドからマクロまで楽しめます。イソバナも珊瑚の群生もとてもきれいです。
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2009年06月26日

筆ん崎(2009.6.21:粟国島)

fudengingame.jpg粟国島の西端の崖、筆ん崎の沖にある、たぶん日本有数の回遊魚ポイント。数千匹のギンガメアジのトルネード(密集した群れの塊が回転するように移動するところ)と数百匹レベルのイソマグロの群れで有名。ただ、近くにここ以外のポイントがないので、一日ここに専念することになる。
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2009年06月24日

運瀬(2009.6.20:ケラマ)

unsemaguro.jpgケラマBIG3ポイントの中でも最も行ける機会が多いポイント。渡嘉敷島の東、運瀬岩のところを潜ります。イソマグロ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ツムブリなど、大型回遊魚を見ることができます。数の大小はあれ、はずれはほとんどありません。
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2009年06月17日

立柱(2008.6.30:チービシ)

akakukuri.jpg海の真ん中にあるポイントです。水深30mのところに大きな岩があるだけで、何もいなければ何もありませんが、当たればギンガメアジのトルネードが見られます。この日は岩の陰、一面にアカククリの大群(200匹以上)がたたずんでいました。ちょっと異様な風景でした。
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2009年06月09日

ハルノンドロップオフ(2009.4.26:ロタ)

hal-black.jpgウエディングケーキマウンテンの先端、ハルノン岬の沖にあるドロップオフ。大当たりでした。子連れ?のイソマグロ、ブラックチップシャーク、ナポレオンフィッシュ、アオウミガメ、クエ、ギンガメアジ群れ・・・1diveでこれだけ多種、見たのは初めてです。ロタ恐るべし。
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2009年06月08日

センハノンケーブ(2009.4.26-28:ロタ)

rotahall1.jpg通称、「ロタホール」。フジテレビの「世界の絶景100選」でアンガールズに紹介されたところ。3日間で計3回も行きました。ただのひょうたん型の天井に穴の空いた洞窟ですが、光が差し込むとこれが柱となって水中に輝きます。透明度がいいので光の柱がキラキラ、幻想的に見えます。
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2009年06月05日

ブルーコーナー(2009.1.22:パラオ)

baracuda.jpg2回、行きました。世界最高のポイントといわれるだけのことはあります。透明度はよくない(パラオはどこでも20m程度)ですが、魚の質と量が違います。ちょっと進めば何かの群れに当たります。
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