2009年08月31日

オガサワラカムリ(2009.7.24:ケラマ・ウチザン礁)

ogasawarakamuri1.jpg別名、ユキンコボウシガニ。カイメンや貝殻や珊瑚のかけらなどを背負うカイカムリというカニの仲間です。オガサワラカムリはホヤを背負っています。とても小さいですがちょこちょこ動いてカワイイです。

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2009年08月25日

クダゴンベ(2009.7.24:ケラマ・ウチザン礁)

kudagonbe1.jpgゴンベの仲間は水中を泳いでいるというより、珊瑚や岩場の上にちょこんと乗っかっていることが多いです。近づいてもその周りを離れることはありません。クダゴンベは赤いチェック模様がとてもきれいな魚です。とがった口とつぶらな瞳で特徴的な表情があります。真っ赤なイソバナと一体化してとても美しいです。

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2009年08月19日

ハナヒゲウツボ(2009.7.24:ケラマ・麻茶武礁)

hanahige1.jpgウツボ類は前後に細長い円筒形の、太っとい蛇のような体型とまん丸い目を持っています。鋭い歯を見せながらいつも大きな口を開けているのがとても特徴的です。これでも一応、魚類らしいです。その大きさと鋭い歯と威嚇動作で一見、怖そうですがよほどのことがない限り襲ってくることはありません。あごを撫でてやるとウットリ気持ちよさげにするそうですが私は怖くてやったことはありません。このハナヒゲウツボはとても小型で細長く特徴的な鮮やかな色をしています。

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2009年08月10日

カマストガリザメ(2009.7.27:沖縄本島近海)

kamasutogari1.jpg英名はブラックチップシャーク。よく見るネムリブカ(ホワイトチップリーフシャーク)とかツマグロ(ブラックチップリーフシャーク)とは違います(普通、「ホワイトチップ」とか「ブラックチップ」とかいったらこちらを指します)。スマートで流線型、泳いでる姿もすばらしい!最もサメらしいサメですが、文字通り「リーフ」にいないのでダイビングで見れる機会はかなり少ないはず。周囲をウロウロしてくれたので、近くでじっくり見ることができました。見た目も動きも、ホワイトチップとかとは一線を画しますね。

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2009年08月07日

シェブロンバラクーダ(2009.7.27:沖縄本島近海)

ookama1.jpgいわゆるオオカマス、バラクーダです。横から見て縦縞があるのがオオカマス、縞がないのがオオメカマス、尾びれの真ん中がボコッと出てるのがブラックフィンバラクーダ・・・と一応は区分けしていますが正確にはよくわかりません。。。いずれにしても日本で見れる機会は本当に少ないはず。群れの迫力はすごいです。美しいです。二手に分かれて上空(水中)で交差する姿はシンクロ団体の演技を見ているようでした。

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2009年08月04日

アンジェーラ口(2009.7.26:渡名喜島)

angera1.jpgアンジェーラという大きな水路がある場所です。カメだらけのポイント、ということで有名なはずなのですが、この日見れたのは2匹だけでした。ただ、ここのアオウミガメは本当に大きいです。ほぼ人と同じくらい、1.5m以上あります。ケラマでよく見るやつとは別物みたいに見えます。

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2009年08月03日

五六の崎(2009.7.26:渡名喜島)

guruku1.jpg「ぐるくのさき」と読みます。別名、渡名喜の「ブルーコーナー」です。ゆるやかなドロップオフ沿いに、カスミチョウチョウウオ、グルクン、アカネハナゴイなど、色鮮やかな小魚がわんさかいて、とても美しいポイントです。辺り一面、色とりどりの魚たちに囲まれます。昔はケラマもこんな感じだったらしいのですが。

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2009年08月02日

ウチザン礁(2009.7.24:ケラマ)

utizan1.jpg渡嘉敷島と前島の間にあります。沖山岩です。流れが複雑でそれだけでもおもしろいのですが、ホワイトチップのような大物からカイカムリのような小物まで、ワイドからマクロまで楽しめます。イソバナも珊瑚の群生もとてもきれいです。
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